再現レシピ!イタリア式食堂キャンティ(CHIANTI)風のドレッシング

イタリアンレストランの有名店「イタリア式食堂キャンティ(CHIANTI)」。

料理の美味しさもさることならが、とりわけ評判が高いのがキャンティオリジナルのドレッシング。

根強いファンが多く、このドレッシングを目当てに遠方から来店する人も。

サラダが苦手な人でも、その美味しさに感動せずにはいられない、大人気のドレッシングなのです。

実は、このキャンティのドレッシングを再現しようと試みる人は多いようで、「キャンティ ドレッシング」などでネット検索すると再現レシピが多数出現します。

今回は、そんな数多くある再現レシピの中でもおすすめの作り方をご紹介します。

photo/with wind

再現!キャンティ(CHIANTI)のドレッシング

ご紹介するレシピの材料は下記の通りです。

◆ 材料

りんご50g(1/4個程度)
玉ねぎ 50g(1/4個程度)
にんじん 50g(1/4本程度)
にんにく 1片(チューブなら1cmくらい)
卵黄1つ
アンチョビ2~3枚
すりごま大さじ3
白胡椒 少々
塩 少々
サラダ油150ml
醤油70ml
はちみつ(砂糖でも可) 小さじ1

作り方

作り方はとても簡単。

全ての材料をミキサー(フードプロセッサー)に入れて混ぜ合わせるだけでOKです。

この時、アンチョビはあらかじめペースト状にすりつぶしておいてください。

完成するとこんな風になります。

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りんご、玉ねぎ、にんじんについて

このドレッシングのベースとなる材料です。

ただしこれらの量が多すぎるとバランスが悪くなるため注意が必要です。

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また、ネットに出ているレシピの中には、りんご、玉ねぎ、にんじんを先にミキサーにかけた後、一旦フライパンで炒めて玉ねぎの辛味を抜き、再び他の材料とともにミキサーでまぜるというものもあります。

よかったらそちらの方法も試してみてください。

すりごま、白胡椒、塩、サラダ油について

すりごまの量が多いと香ばしく美味しいので、好みによって追加しても良いですが、 入れすぎるとキャンティの味からは遠ざかってしまいます。

また、白胡椒と塩も入れすぎ注意です。

白胡椒を入れすぎると味が胡椒の味だけになってしまいますし、塩を入れすぎると、もともと醤油が入っていますのでかなりしょっぱくなります。

まずは白胡椒、塩入れずに、それ以外を先にミキサーで混ぜてから、最後に足すのも良いかもしれません。

また、ドレッシングというと、オリーブオイルを使うイメージがありますが、 サラダ油の代わりにオリーブオイルを使うと香りが強すぎるのでやめた方が良いと思います。

おわりに

今回ご紹介したレシピはあくまで一つの方法です。

ネットには色々な方が再現レシピをUPしておりますので、ぜひ色々お試しいただければと思います。

また、このレシピをベースにお好みの材料を加えて、オリジナルのドレッシングを作ってみるのも良いと思います。